昨今ゲストリストに載っていないとバックステージに入るのにも大変な時代になってきたなあと痛感した夜でした。
でも観察していると、なんとなくどさくさにまぎれて入れてるっぽい人もいたりして・・・よくわかりません。
この日は大将(KMC)にインタビューということでここに来るよう言われていたのですが、Red White & Blackのメンバーは早々と着いているにも関わらず、大将はさっぱり来る気配がありません・・・。
私もそんなに我慢強いほうでもないので、Rueben(フロントラインのボールドヘッドの方の男の子)に事情を話したら、1人だけならパスあげられるから一緒においでと言うので、私だけ先に貰って、また外に出て連れ2人と大将待ちをしていました。この間Kerwin DuboisとかSynergyのディレクターDat Guy(Kendall)とかと会ってKerwinはなんとか入れたものの、Dat Guy達は無理で帰ってしまいました。
Tragarete Rdを隔てて向かいにRed White & Blackの人たち(とTwo Face Crew)が集まっているのが見えたので、ベースの人に事情を話すと、バンドの人たち自体も大将が来ないと入れないっぽいようで、もう少ししたら来るよ、ビールでも飲む?と持参クーラーボックスの中からStagを出してくれようとしたので、連れ2人を呼んで一緒にご馳走になりました。
この間、「お父さん」(RupeeとAlison Hindsのマネージャー)が来て、連れ2人のぶんのパスをとろうとしてくれましたが、お父さんでも難しいようでやっぱり大将を待つしかないのかと思いましたが、結局お父さんがSaucyに話をしてくれて、彼女の好意により、あと2人分のパスを貰うことが出来ました。ちなみにこの後すぐに大将が到着したのですが・・・。
というわけでRed White & Blackのみなさん、特にやさしいRueben、お父さん、Saucyにはほんとにありがとう、と思いました。
まあそういうわけでKESとゲストのRikki Jai、Maximus、Machel Montano HDのほとんどは見れなくて、見れたのはRed White & BlackとIwer、Blazerでした。
Blazerには後で話しに行ったんですが、超久しぶり(っていうか最後に会ったの、逮捕される前)に会ったのに名前を覚えてくれてたのに感動しました。マネージャーが前のヤクザから新しいカタギな(確認はしてないですが)人に代わって、私の連れは嬉し泣きしていました。
今年はかなりのヒット曲出してるし、これからは本気で期待できそうな気がします。今までとは違いやる気も感じるし。
fete自体はいつものように大盛況で良かったです。
何か最近いろいろあってその流れもあり思うのは、私の場合、単に音楽性の良さというだけでは、聴いてるときいいなと思っても、本当にファンになって応援したいなと思うのは、人間性もいい人だなと。うん。
帰る時外でTwo Face Crewが大騒ぎしてて、カーニバルもすぐそこだなあと、少し切ない気分になりました。
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