ちょっと古い話ですみません。
Slaughterのニューアルバム"Port-of-Spain"のCD Launchが先日Movie Towne内Woodford Cafeにて行われました。
8時半ごろから第1部のアコースティック編が始まりました。バックアップはギターにTraffikのベテランRico、ベースにはInvazionのJasonなど、お馴染みの顔ぶれでした。
第2部ではXcaliberの相方DJのプレイをバックに、ゲストにはFireball、Remyなどが出演して盛り上がりました。歌いませんでしたがNinjitsuやKimba Sorzano、あとはスポーツ系パーソナリティのAnil Robertsも来ていました。メディアがたくさん呼ばれていて、今回一般で入った私は写真をとるのが結構大変でした。
Slaughterはパフォーマンス中、写真を取りまくっている私の前に来て「こんにちは」と手を合わせておじぎしたので、ちょっと恥ずかしかったですね・・・。それにしてもこの人昔から手を合わせてお辞儀するんですが、彼と親しい日本人のみなさんは、それは中国式だよといい加減教えてあげてください。お願いします。
まあ店の雰囲気も客層も良く(ハイソ)2部構成というのもおもしろくて、なかなか良いCD Launchでした。
しかしこの人って昔と比べると曲調だけじゃなくファン層も変わったなと思いますね。この日も悪ガキみたいなのは数人で、しかも私の見た感じ、彼らは裕福な悪ガキという感じでした。あと客の平均年齢はわりと高めで(40代くらいの人もちらほらいたり)で、ヤングエグゼクティブという感じの人たちばかりでした。まあ場所がハイソなせいもあるでしょうが・・・でもラム&コークが14ドルと値段はそこそこなんですけどね。
.JPG)
終わった後Ricoと話しました。
私「で、いつ韓国と中国に行くの?」
Rico「わかんない・・今週末はセントマーティンに行くけど」
私「じゃあその次の週じゃないの?」
Rico「わかんない・・そもそもバンドで行くの?Shurwayneだけではなくて?」
私「え普通にバンドでじゃないの???」
(しばしの沈黙)
私「私Andy(Traffikのバンドリーダー)に電話してきいてみるわ」
Rico「じゃあ何かわかったら教えてね♪」
いや自分のバンドリーダーなんだから何も私経由で情報を得なくても(笑)。まあこんなふわふわしたとこも可愛いのですが。