ソカモナークが終わるとあとfeteできるのは土曜・日曜のみということで、いつもは自腹では行かないAll Inclusiveにも最後だししょうがないかなみたいな心境になります。とは言え800ドルだの1200ドルだのはありえませんが。
特に日曜に関しては疲れもありあんまり遠いところには行きたくなかったりで個人的には選択肢としてはCountry ClubのMania(Machel出演)かこのTASA feteの2択という感じでした。
今回はMachelはもういい加減飽きているし、TASA feteのコミッティーに電話したところ、Traffik(彼らはこのfeteのレギュラー)とDil-E-Nadan, 3canal出演で400ドルということで日本人の同行者2名の了解も得られたので行ってきました。場所はいつものようにQueen's Hall Car Parkです。
食事はクリオールとインディアンの2種類で、他にダブルズやベイク&シャーク、コーンスープなどの軽食コーナーがありました。他にはアイスクリームやコーヒー、遅い時間にはデザート類もでていました。
まあ価格的に見合った平均レベルといった感じでしたね。
3canalはいつものように最高でした。
DENはカーニバル用セットのせいか99%ソカ、従ってカバーばかりだったのですが、もっとChutneyを聴きたかったですね。Raymondはやっぱり素敵で、ステージ前すれ違った時にこんにちはを言ったら、にっこりしてこんにちはを言ってくれてそれも素敵でした。追っかけの気持ちが少しわかるような・・・なんか人好きのする人です。
TraffikはEddieが覇気がない気がしたのが気になりました。彼が戻って以来、Shurwayneとの確執があるとかないとか世間で噂になっているのと関係あるのかないのか・・・身近な人達なだけにこういうことはかえってききにくいんですよね・・・以前SeanがShurwayneはブレイクして以来悪い意味で変わったと言っていましたが・・・。
All Inclusiveのfeteは最後にriddim sectionやtassaで終了というのがスタンダードですが、このTASA feteではMalik Tassa Drummersが閉めを勤めました。これが意外にも連れの日本人2名に大好評でおもしろかったです。なお彼女らは彼らとコミュニケーションをとろうと頑張っていたようですが、いかんせん彼らのトリニなまりがひどいのと超早口のため苦戦していたので、私が代わってあげたのですが、それ以来毎日のように電話をもらっています(笑)。変な意味はないと思いますが(笑)。
というわけで良い「カーニバル2008のfete納め」でした。
3canal
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Derrick Seales (Dil-E-Nadan)
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General Imran (Dil-E-Nadan)
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Bassist & Guitarist (Dil-E-Nadan)
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Raymond Ramnarine (Dil-E-Nadan)
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Rico (Traffik) playing "Gal Farm"
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Rico & Shurwayne (Traffik)
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Malik Tassa Drummers