1時半過ぎに着いた時はAtlantikのステージ中でした。
私たちはKes The BandやMaximus, EclectikのマネージャーのSimonにバックステージに入れてもらいました。私も音楽業界でたくさんの人を知っていますが、彼はその中で最も「本当の意味でやさしい」人のうちの1人ですね。要するに社交用の顔(外面)だけではないということです。
彼は余分なパスを2つ持っていて、私たちは4人だったので、残りの2人は彼が体を張って中に入れてくれました。ありがとうSimon。
中ではKes The Bandのみなさんのlime場所に連れて行かれ、飲み物をご馳走になりました。私はKes the Bandで曲を書いているHansと少し仕事の話をしました。
バックステージ・VIPエリアには出演者以外のたくさんの業界人も来ていましたが、中でも私の目に留まったのは「ヤクザ」などの日本語入りのTシャツ(笑)を着ていたBrian Laraで、私はそのTシャツをどこで買ったのかというのをききたいのと、「ヤクザ」などの日本語の意味を彼に教えてあげたくてうずうずしながら彼と連れの人との話が一段落するのを待っていましたが、その間こちらも知人に話しかけられたりなどして、そうこうしているうちに彼はいなくなってしまい、とても残念でした。
3番目のバンドだったHDのセットは1時間以上で、Macka Diamond, David Rudder, Sparrowなどもゲスト出演し、ACの時と同じ内容でした。
私はと言えば最初の20分くらいを写真を撮りつつ見て、あとはバーのあたりで知人としゃべったり、Traffikのテント内で飲み物を頂きながらバンドのみなさんとlimeしたりしていました。Traffikは家族みたいな人達なので、ついつい長居してしまうんですね(笑)。
VIPは飲み物はチケットを買わなくてはいけませんが、トイレがすばらしくきれいで全く混んでいないし、コーンスープやdoublesも売っていて、バンドの控え室(テント)にはジョニー、ヘネシー、スミノフがまるごと1瓶にココナッツウォーター、オレンジジュースなどのチェイサー類、カリブ、スタッグが置いてありました。まあアーティスト達は体に気をつけなければいけない時期ですしそんなに必要ないでしょうけど・・・
最後のバンドがTraffikということでしたが、私たちはその前に帰りました。朝6時までやる、とかアナウンスしていましたが、かなりの人がHD後に帰っていました。
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