ソカ日記

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2007年02月06日

Soca Monarch Finalists

日曜にスタジアムカーパークでセミファイナルが行われました。
私もアーティストに対するアンテナは鋭いほうだと自負していますが、セミファイナルでさえ初めて目にする、あるいは耳にするアーティストが数名いたのが結構衝撃的でしたね。特にgroovyの方に多かったです。
今回はgroovyの方が粒ぞろいな感じでなかなか楽しみです。ここにPeter Ramがいたら更に面白かったのですが・・・。個人的にはBiggie Irieが好きですが、応援したいのはなんといってもChuckyとFireballですね。これにCrazyとPatriceを加えた5組の争いかなと思います。穴でパフォーマンスが良かったBlazerと、おさえでNadiaですかね。

Power Socaの方は盛り上がったのは何といってもJW & Blazeですね。彼らの場合は曲はともかく歌詞の出来のよさでしょう。歌詞で盛り上がれる(そしてそれって最強の盛り上がり方だったりします)トリニのつぼを押さえていることと、JWのパフォーマンスもAcapella Wineとかおもしろいです。しかしJWことJasonは本職TSTTとかSynergyとかEZoneとかいろいろやってて大丈夫なのだろうか・・・
あとはOlatunjiも良かったですね。この人については紹介済みですが、私の仲良しのRemyの弟で、カリプソをやっていたころから目はつけていたのですが、今年ソカで開花したという感じです。Neil Bernerdのアレンジもいいです。この人の場合そういうことに加えて、本人の雰囲気とか他の人とちょっと違う(笑)踊り方とかパフォーマンスなどの点で上がる要素満載で、ファイナルでどういう演出をしてくるか楽しみですね。
他にはNadia & KeesでKeesのパワフルなパフォーマンスが、むしろNadiaより印象的でした。Keesにはもっとソカをやって欲しいですね。こんなに存在感があるのに惜しいです。

そして我らがMinmiですが、一言で言うとすごく頑張ってるなという感じのパフォーマンスでした。私としてはまあ歌詞の面でどうしてもやっておかなくてはいけないのがJapanese Wineだというのはわかるのですが、ちょっと頑張り過ぎかなと。個人的には彼女にAlison HindsやSaucyみたいなことをやって欲しくはないんですよね・・キャラじゃない感じがします。衣装も露出はそこそこでMinmi姫みたいなイメージでやって欲しいんですけどね。こちらの女性アーティストでも最近は激しい絡みをする人は減ってきているし・・・
ファイナルでの演出は今企画中ですが、出だしでインパクトが欲しいですね。ここまできたら上位を狙って頑張って欲しいです。

なおファイナルではゲストにDestra & Atlantik,Machel Montano HD,KMC & Red White Black,Beenie Manなどが予定されています。

(追記)急いで書いたので私自身に関する出来事を書いてませんでした。
セミファイナルはのんびりした雰囲気で、友達にもたくさん会えて良かったです。特にKing Kong Crew(笑)
最初は日本人の友人といたのですが、彼が帰った後はRemyやNigel(B Dangerous)といました。Minmiの話をしてて、で、君の曲はいつ?とかからかわれましたが。
バックステージではお疲れのMr Qの背中をさすってあげたり、King Kong Crewとふざけたりしていました。パフォーマンスを終えたVybeにはお疲れ、とハグしてあげ、Umi Marcanoにおめでとうを言い、Rita JonesとFireballにこんにちはと言われ、自転車乗りスタイルのSaucyに可愛いですねと言い(お世辞ではありません)、ラム&コークをたくさん飲みました。
終わったのはほとんど4時で、Zanに送ってもらいました。彼が売れて以来、ゆっくり話せたのは久しぶりだったので嬉しかったです。やっぱ貫禄が出たかな。健康に気をつけてねと言って車を降りました。

Soca Monarch:

Nadia Batson featuring Kees (245)

Patrice Roberts (244)

Blaze and JW (243)

Blaxx (242)

Iwer George (240)

Faye Ann Lyons (237)

Dawg E Slaughter (235)

Minmi (234)

Denise Belfon (231)

Olatunji (229)

Barry Chandler (229)



Groovy Soca Monarch:

Biggie Irie (Barbados) (262)

Nadia Batson (259)

Patrice Roberts (253)

Fireball (252)

Chucky (252)

Blazer Dan (250)

Terry Seales (247)

Nnika Francis (Grenada)

Crazy (243)

Blackie (240)
posted by ここ at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

I Love St.James :)

Blood Puddingの屋台が出てたので買ってみました。セロリの風味が効いていておいしかったです。この屋台は毎週週末の夕方から夜と、日曜の午前中やっているそうです。結構おいしかったので興味がある人は探してみてください。

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posted by ここ at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

105FM Launch Pic

先月のイベントですが、Smokeys側にてトラックを降りて熱唱中のShurwayneです。
この時、途中で大雨が降ったのですが彼はそれをものともせずに頑張っていました。
ただ最初の方でマネージャーであるEllisが亡くなったばかりのせいで感極まって少し歌えなくなったりしていました。Ellisは私にとっても17年来の友人でありトリニの叔父さん的存在(昔はいろいろとお世話になったものです)だったので、私自身もすこしうるっときてしまいました。

ちなみに写真はありませんがEllisのお葬式ではShurwayneの他David Rudder,Roger George,Carl Jacobs,Tambu,Natalie Yorkeなど Ellisにゆかりの深い人たちが総出でお別れの歌を歌いましたが、この時もShurwayneは泣きそうになっていましたね・・・

Shurwayneの話ばかりになってしまいましたが、リリースしたばかりのDon't Stopのビデオはこの曲がお気に入りだったというEllisに捧げられています。

なお写真ではトラックにOlatunji Yearwoodが乗っているのが移っていますが、この後まもなく彼はTraffikを脱退しRoy Capeに加入しています。
現在TraffikではSean Caruthが期間限定でボーカル面でのバックアップをしています。

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posted by ここ at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Soca in B Square 2007 - Machel Montano HD

去年好評だった無料コンサートが今年も行われています。
月曜日はMachel Montano HDでした。
Machelはお腹が平らに戻ったせいか、かつての超人的ワインが復活しています。これぞMachelという感じですね。やっぱMachelはこれがなくては。
ここ数年感じていた物足りなさが払拭されました。

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posted by ここ at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月08日

Mac Farlane 2K7 Preview

バンドランチは20日に延期になりました(予想通り笑)。

友人2名を連れて行って教育してきます。

preview.jpg
posted by ここ at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Look Out for Minmi for Carnival 2k7

もう12月だしそろそろ宣伝をしてもいいかなということで。
現在来トリニ中のMinmiです。

とりあえずカーニバル向けには2曲リリース予定です。
そのうち1曲は現在Synergyでもよく流れている"Step"のSoca Remixになります。
もう1曲の方は新曲で、現在編曲→アレンジ作業が始まったところです。
今年の"Summertime"では歌詞が日本語ばかりでわからないという不満も多く耳にしましたが、今回は英語の歌詞をKernel Robertsが担当するので問題ないと思われます。
なおバックアップはXtatikで、メインの曲はMachelとのコラボレーションになります。
不安点のステージでの盛り上げ力不足に関してもMachelがいるので、かなりサポートしてもらえると思います。

デモを聴いた印象では、メロディーが凝ってて、こちらの人には難しいかなという印象を受けました。こちらの曲は1回聴いたらすぐに口ずさめるような曲ばかりなので・・・。
この点に関しては現在編曲中なので、それが終われば、こちらの一般の人達にもとっつきやすい曲になると思います。

個人的には、Soca Monarchにエントリしてもらいたいのですが、おそらくPrelimsが1月7日だと思うので、スケジュール的に難しいのかなという感じです。
Lisaに負けて欲しくないんだけどなあ・・・・・・・・・・・・

昨日はSynergy Night Liveにも出演していました。

Minmi Website
posted by ここ at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Lisa Toney

私もトリニに嵌った(なおかつ染まった)人をいろいろ知っていますが、たぶんこの人が一番すごいと思います。なんか女の子は嵌りやすいような気がしますね。

この人というのは、元AtlantikのフロントラインだったBurton Toneyの妻、Lisa Toneyです。
Bostonで看護婦をしていた彼女ですが、たまたま遊びに来たトリニのカーニバルのとあるfeteで、Burtonと知り合い、遠距離恋愛をへて結婚、現在は1歳になる男の子の母親です。

元々音楽好きだった彼女は彼との出会いを機に音楽活動をスタート、彼の人脈を生かしてソカ界のメジャーなプロデューサー達($hel $hok、Ma$tamind、Madman Yohan、Marlon Roach)と仕事をしています。

BurtonがAtlantikをやめてからは、アメリカでIsland Fusionというバンドを結成して活動しています。

来年に関しては3曲リリース予定で、Groovy Soca MonarchとChutney Soca Monarchにエントリーする予定だそうです。
My Spaceにもう上がっていますので下記のURLからチェックしてみてください。

私も何年も前からこのカップルは顔見知りなのですが、Lisaは小柄でとても可愛らしい感じの女の子で、正直最初会った時は「え、この可愛い子がBurtonと?」みたいに思ったのですが、それ以来どこで会っても2人はいつも一緒で仲睦まじくて、微笑ましいなあと思うようになりました。

音楽に関しては、やっぱりこちらの人じゃないのでテイストも違うし、アレンジでSocaにしてる感じでしょうか。ただgroovy系なら結構いけると思います。個人的には歌うより作曲家としてやっていくのもありかなと。パフォーマンスはやっぱり弱いですかね。可愛いんですけどね・・・。

1つ心配なのは明らかにBurtonより才能豊かな彼女がブレイクしたとき、彼が嫉妬して夫婦仲が険悪になったりする可能性ですね。
男はおこちゃまだからなあ・・・
まあ彼が心の広ーい夫であることを祈りたいと思います。

とりあえず来年注目の(比較的新しめ)女性アーティストとしては、彼女とMinmiですかね。

Lisa Toney @MySpace
posted by ここ at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Tempo 1 Aftermath

たぶんお金払って入ってたら頭にきてたかな、と。

一番気になったのは段取りの悪さと、セキュリティ面でしょうか。
遅い時間にはあっちでもこっちでも喧嘩が勃発して大変でした。
普通大きいfeteでは周りを見渡すと、警察の1人や2人は見つかるものなんですが、普通より少なめな気がしました。

進行に関する段取りの悪さですが、無音状態があったり、ジャマイカかどっかから来てるレゲエの人が、進行がおしてるにも関わらず長くて、その後の閉めのXtatikはメドレー状態でした。

告知されてるアーティストの中で、出てたのが確認できたのは、H2O Phlo、Rupee、Reggae All Stars、Saucy、Kerwin Dubois、Alison Hinds、Xtatik(含むPatrice Roberts、Zan)で、Isaac Blackmanは来てたのに出れずで、KMC、Sparrow、Stalinなどは、見かけませんでした。KMCは先日、キーボーディストが手術だと言っていたので、その関係かもしれませんし、現在Machelと喧嘩中(笑)なので、その関係かもしれません。
Isaacが出れなかったのは、意味がわからないし、ありえないと思いました。
トリニでやってるんだから、トリニのアーティストを優先して欲しかったです。ほんとVoicemailとかいらないんで。

私的によかったのは、無料のDoublesがあって、これが私の好きなきゅうり入りで嬉しかったのと、しばらく会ってなかった友達数人に会えたことでしょうか。

あと関係ないんですがRupeeのオヤジ化(劣化?)にびっくりしました。連れも同意してたんで、私だけの印象ではないと思います。あといつものように服がちょっとアレでした。レッドカーペット敷いてあるんだから、もっと考えて欲しかったです。
そういえばAlisonも普通な感じで、ダンサーのSherone達の方がドレスアップしていました。

というわけでダメダメなTempo 1でした。

後味が悪かったので今度の週末は口直しですね。
9日のZen(Xtatik、Mr Vegas、KES)かな。8日の金曜はSoca Starもあります。

とりあえず写真はプロモーションで訪れていたMinmiです。

minmi @Tempo 1
posted by ここ at 07:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月30日

Trini Revellers Website Up

やっとですね。

Trini Revellers Website
posted by ここ at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

From Trinidad Guardian

Disappointing turnout at Bradley’s memorial service

BY SEAN NERO

Roman Catholic priest Father Clyde Harvey has put the steelband fraternity on notice to be on the look out for the next musical genius, who will continue the work of the late composer and steelband arranger Clive Bradley.

The clergyman has also cautioned steelband men not to engage in gender bias, since that person might be female.

He declared: “That person is out there somewhere. That new genius could be in a womb. That person could be lying on a bed somewhere listening to music. It might turn out to be a she!”

Father Harvey made the statements at Monday night’s memorial service to toast the life and times of Bradley, who passed away on November 26, 2005.

Venue for the event was the Laventille headquarters of his band Witco Desperadoes Steel Orchestra.

For over three decades, Bradley arranged for Desperadoes. His music and accomplishments are legendary and his life is being celebrated in Trinidad and Tobago, as well as New York, where he worked with many steelbands.

It came as a surprise that the thousands who have and continue to laud the brilliance and mastery of Bradley in the pan arena, and swear allegiance to his brand of work, were nowhere in sight at the memorial service.

Apart from Desperadoes’ stage side pannists and officials, the event attracted less than 50 Bradley supporters.

This fact did not escape the attention of Father Harvey.

He recalled the scores of people that turned out at his funeral last year and could only wonder where they were and why weren’t they present.

However, he took comfort in a newspaper report on the weekend which stated that on the first anniversary of Bradley’s death, two Japanese fans Yoichi Watanbe and Kats Imai went to his burial site at the Diego Martin Cemetery and cleaned the untidy grave.

“It’s good to see that people in Japan know about Bradley. He certainly had to be a great man,” stated Father Harvey.

Added to the glaring absence of so-called fans was the no-show by HCL Valley Harps and Tokyo Steel Orchestras, bands with whom Bradley worked, which were advertised to deliver musical performances. The bands were supposed to take part in a “pan jam.”

Roland Augustus, leader of Valley Harps explained that a case of “wrongful arrest” involving the band’s lone drummer forced his band to cancel.

He said, Valley Harps had dispatched a communiqué to that effect to Desperadoes’ management.

The Guardian was unable to contact officials attached to the Tokyo Steel Orchestra.

Speaking to the Guardian, Anthony Mc Quilkin, assistant manager of Desperadoes maintains that Bradley’s loss is “a great one.”

Mc Quilkin compared Bradley’s greatness to that of cricket legend Garfield Sobers.

He said: “See how long it took for someone to come along after Sobers made his mark in this sport! Then we found (Brian) Lara. Losing Bradley is like losing Pele or Maradona in football.

“You don’t get that type of talent everyday. Bradley’s passing is not only a loss for Desperadoes, but the world. The effect of his passing was felt at this year’s Panorama. People looked forward to Bradley’s innovation on stage.”

Continuing his sermon, Father Harvey prayed that Bradley’s spirit would “urge us on” and give ‘Despers’ the right leadership.

He added: “We pray that the band will take up the challenge to make ‘Despers’ the light on the hill, so the pan could be a symbol of greatness for the people of Laventille, amidst the crime and violence.”

The newly elected central executive of Pan Trinbago also came in for blessings from the chief celebrant.

He urged Patrick Arnold (who was absent) and his team to seize every opportunity laid out before the organisation for betterment, despite “all the old talk about where Carnival will be held.”

Saying a special prayer for West Indian Tobacco Company, the Desperadoes’ sponsor, Father Harvey declared: “Sponsors have to understand what pan is about.”

He said the steelband movement had a spirit and he hoped that the corporate community would take the time to understand that spirit.
posted by ここ at 10:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Visa Waiver Program

来年1月15日から5月15日までの間に観光でこの国を訪れる人に対して、観光ビザが免除されることになり、対象国に日本も入っています。
一応クリケットのワールドカップ関係の措置のようです。
ほぼ決定とのことですが、日本側はこちらの政府機関に現在確認中ですので、完全に決定になり次第、またお伝えしたいと思います。
posted by ここ at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

D'Midas & Associates

歴史のあるミディアムバンドの新ウェブサイトです。

D'Midas & Associates
posted by ここ at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月28日

Legacy Special Section - Showtime Trinidad

まあなんというかTribe全開(笑)なセクションが多い中、結構いいかなと思うセクションが2,3あり、ここはそのうちの1つです。
私はビキニよりカットアウトのワンピース(明らかにブラジルの影響のデザインで、数年前からトリニでも出てきている)がお気に入りです。
おそらく月曜のために支給されるのではと思われるホルタートップもなかなかです。

pic013.jpg

pic014.jpg

Legacyのサイトには載っていないのでもうソールドアウトかもしれません。
なぜか本家のサイトにはつながらないみたいです。

More Pics from Showtime Trinidad Band Launch

Showtime Trinidad
posted by ここ at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

TEMPO Turns 1

今週土曜にStadiumにて1周年記念イベントが行われるTempoですが、私的にはかなり微妙・・。何故ならレゲエがメインみたいだからです。
ソカの人はおまけみたいな感じです(少なくともCMを聞いていると)。
なので今の気分は行かないっぽいです。

とりあえず今週はMac Farlaneのバンドランチが私の中ではメインですね。

Tempo Turns 1
posted by ここ at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Masquerade Stickin :(

ということで待ちきれない方はこちらをご覧ください。

Masquerade Band Launch Pics
posted by ここ at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Kimba Sorzano's Video Launch & Saucy's B-day Fete Aftermath

土曜はイベント多すぎで困ってしまうほどでしたが、結局KimbaとSaucyに行ってきました。

8時半まで仕事関係でインターネットをして、その後急いで帰宅、軽く食べてからKimba SorzanoのビデオランチのあるCroberに向かいました。8時スタートときいていましたが、この時既に9時半。
Ariapita Avenueを歩いているとKimba本人が停めてある彼の車に向かって歩いてくるのが見えました。
思いっきり「やっばー・・」という顔をしたらたまたま向こうが私に気がついて目が合ったので、「もう終わったの?」ときいたら、「たった今終わったよ。今来たの?」と言うので、そうだと言うと、アフターパーティーがあるからおいでよということで、彼がシャツを着替えるのを待って(横目でさり気にチェック笑)、一緒にCroberに向かいました。
店内では大型スクリーンにビデオが流され、テレビ局数社が来ていて彼はインタビューを受けていました。
この間マネージャー(美女)やビデオを手がけた人と話しました。
マネージャーによると、彼のプロデューサーは実のお兄さんで、Maravalにスタジオを持っているとのことでした。そして今年いっぱいでなくなるBweeでのお仕事に関しては、新エアラインからも話は来ているが、まだどうなるかわからないと言っていました。
ビデオを手がけたNigel Thompsonは音楽関係のビデオは初めてだったそうですが、結構よくできていました。プロダクションはBlack Ice Studioです。他には"Party""Road Block"などを手がけている所です。

個人的にはKimbaにはかなり期待できそうな気が去年からしています。ルックス、歌唱力、作曲能力、パフォーマンス、どれをとっても弱点がないし、曲もgroovy系で、Socaを知らない人が聴いても違和感なく聴けると思います。Wine上手いしパフォーマンス面ではRupeeやKLより上なのではないかと思います(少なくともトリニでは間違いなく評価は上)。あと、うまく説明できませんが、人好きのする雰囲気を持っていると思います。すでにこちらではかなりきゃーきゃー言われてるし、追っかけもいる模様です。

店内外をうろうろしていたら仲良しのRemy(Rem Bunction)がいて、久々ゆっくりしゃべりました。彼の紹介でTrinidad ExpressのEntertainment Sectionのコラムニストにも会ってご馳走になりました。それからSynergy Soca Starの面々はやっぱり見に来ていましたね。客層は業界人やハイソな人達(ヤング・エグゼクティヴ笑?)が多かったです。

kimba sorzano.JPG

More Pics from Kimba Video Launch

この後RemyはIsaac BlackmanとSaucyのB-Day Feteに行くとのことで便乗して乗せて行ってもらい、VIPに入れてもらいました。。
Ambassadorはすごい人でした。バックステージではTempoやWinTVの人達がインタビューなどの撮影をしていました。チーズ&フルーツ盛り合わせとBlue Water、Lemon & Bittersが準備してありました。遅い時間にはミニシュークリームも出ていて、こちらはあっという間になくなっていました。Isaacはレーズンばかりバクバク食べていて、ちょっとうけました。なんかまあ、実際歳も若いんですけど、すごい無邪気でかわいらしい男の子という感じです。ちなみに9日、UWIでアルバムランチがあります。
お兄さんのSheldonはアジアの女の子と結婚したそうです(マレーシアにいたのでその関係だと思います)。

出演はLil Bitts、Sky、Terry P、Invazion、Isaac Blackman、Saucy、Kerwin Dubois、Isasha & Million Voice、Maximus Dan、KMCでした。あとMCでRachel Priceが出ました。

Invazionは新フロントラインシンガーが加入していました(男1、女1)。Nayaはお洒落な靴(Steve Maddenかな?)を履いていて、私はガン見していたので、たぶん本人に気づかれてたと思います。Invazion関係ではふわふわした雰囲気で世間では可愛いと評判のギタリストJasonに話しかけられて、少ししゃべりました。ちなみにベーシストも似たような雰囲気の人で可愛いのではと思います。

Red White & Blackに関してはキーボーディストが目の手術でNYにいるとのことで、Roy Capeが急遽代打を勤めることになったのですが、時間が遅くなりすぎて実際には演奏できませんでした。
問題なのは出演者が結構いるわりに、始まるのが遅かったことでしょうか・・KMCなんかは数分しかステージにいられませんでした。
後でRoy Capeの人達といた時、彼が話しに来たのですが、最低のfeteだとか言って怒っていました(段取りの不手際という点で)。

まあ私的にはInvazion長すぎ、Saucyも主役とはいえちょっと長すぎ(カバーはやる必要ないと思うんですけど)、Maximusもおしてるのわかってんのに相変わらずそのへんの気遣いがない奴だなと思いました。

しかしいろんな人が出演しましたが、SaucyとKMCは、みんなに愛されてるなあと思いましたね。引っ込んだ後も「Saucy!」「Ken Marlon!」とあんなに呼ばれたのはこの2人だけでしたね。
こちらでは一応Destraが女性No.1みたいになってますが、愛され度では、断然Saucyかなあと思います。
私自身も、昔あるエピソードがあって、それ以来、人間的にも好感を持っている人です。

Saucyの超素晴らしいパフォーマンス後は、Dream Teamの数セクションのプレゼンテーションがありました。コスチュームはまあ、普通かな・・という感じでした。

お客さんの中にはメキシコやスペインからの人達もいました。
Saucyはお客さんをステージに上げて、彼女考案新ダンス"Bicycle Dance"の手ほどきをしていました。

Isasha & Million Voiceはパンのプレイヤーや旗持ちまで連れてきて、一緒にパフォーマンスをしました。
後でパンの男の子に話しかけられて少ししゃべりました。とても若くて感じのいい子でした。

ステージ前で写真を撮ったりしていたら、今度はすぐそばにいたKeegan Taylorに話しかけられました。
「なんかいろんなとこで見かけるから話しかけてみました」とか言っていました(汗)。結構感じのいい人で、好感を持ちました。こないだのエントリでは結構きついことを書いてしまいましたが・・・これからは応援しようっと(笑)。

fete後はRoy Capeの人達に家に送ってもらいました、着いたら4時でした。

lil bitts.JPG

saucy & kerwin dubois.JPG

isasha & million voice.JPG

kmc01.JPG
posted by ここ at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月26日

Keron James

"So Hot"という曲・ビデオが初夏くらいからヒット中の新人です。
Miceのスタジオで偶然会ったのですが、もらった名刺をみると弁護士と書いてあったのでびっくりしました。
ニューオーリンズで法律の勉強をしたそうです。

曲ですがヨーロッパ方面でひそかにヒット中で、勝手にコンパイレーションアルバムに曲が使われているので、法律的措置も検討中だそうです。
訴えるだけ損だとは思いますが、気持ちはわかります・・・。

ビデオはStefan Jones監督Eldon Pernel編集でとてもいい出来です。
彼は正直ごく普通なルックス(体は鍛えているのかマッチョ)だと思いますが、ビデオではイケメンに見えます。たぶん撮り方・編集がすばらしいのでしょう。
他の普通なルックスのアーティストにもぜひ見習って欲しいです。

H2O Phloはだめだやっぱり・・・。

Keron James @MySpace
posted by ここ at 10:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Kimba Sorzano Update

"Put It On Me"のビデオランチが25日土曜、Croberにて行われます。ここのところ予告CMがSynergyで流れていて、なかなか期待できそうな感じなので楽しみです。
最近思ったのはこの人イケメンに加えてかなりのお洒落さん(最強?)な気がしました。まあ何をもってお洒落とするかは人それぞれではありますが(注・私的にはHip Hop系スポーツウェアブランドは無理なものの1つです)・・。私の今までの観察によると、彼はカジュアル系の時もドレッシー系の時もいつも素敵なものを着こなしていました。
一番最近ではシックなパープルのTシャツにカモのクロップをはいていて、アバクロっぽかったです。

一方Soca Starの盟友Fireballはビデオ第2弾"What I Want"をリリース済みですが、こちらは"Danger"ほどのインパクトはなかったですね。曲自体はいいです(ヒット中)。

まあFireballもいいんですが、やっぱりKimbaかな。
posted by ここ at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年11月23日

Turks & Caicos - My Dream Destination

今回はちょっと番外編です。

カリブ内で私がまだ行ったことがなくて、一番行きたい所がTurks & Caicosです。
ここトリニでは世間一般で思われているようなカリビアンな雰囲気はないし、ホテルも5つ星はTobago Hilton位で、カーニバルを除くと観光地としては結構さびしい感じです。
Tobagoにはバックパッカー系のヨーロッパ人が結構来ていますが、セレブが結婚式をしたとかお忍びでよく来ているとかいう話は聞いたことがありません(カーニバルではセレブ関係としてはミック・ジャガーがすぐ後ろを歩いてたとかハル・ベリーがマスしてたとかはあります)。

でカリブの他の島だとお洒落で高級でまだ一般大衆(普通のアメリカ人が来るようになると私的には終了)にそれほど知られていない隠れ家的リゾートとしてはSt BartsとかAnguillaとかSt Martinとかいろいろあってどこもそれなりにいいのですが、なぜ私的に今の気分がTurks & Caicosなのかと言いますと・・・

ここを見に来る人のなかにBaliに詳しい人や行ったことがある人がいるかどうかわかりませんが、そういう人ならAmanという高級ホテルチェーンの名前を聞いたことがあるはずです。

このチェーンはBaliから始まって、東南アジア・インド・スリランカから現在はアフリカやアメリカにも進出、カリブではこのTurks & Caicosが最初のホテルで、2年後にはBahamaの小さな島に1島1リゾートのホテルがオープンする予定で、日本でも京都にホテルがオープン予定です。

Turks & CaicosのホテルはAmanyaraという名前で、今年の3月にオープンしたばかりです。
まあ写真を見てもらえばおわかりのとおり、Amanをそのまんまカリブに持ってきたという感じで超素敵です。は〜
ちなみにお値段の方もそのまんまで一泊US$1000以上します(オールインクルーシブではないです)。

まあAmanに来ていろいろ出かけたり観光したりする人は少ないとは思いますが、シュノーケリングやダイビング、カヤックなども楽しめるそうです。

問題なのはここからだと交通が不便だということですね。最低2回、飛行機を乗り継がないといけません(Miami経由除く)。

ということでここのプールの写真は現在私の壁紙となっています。
ここのプールに似つかわしい水着はいくつか持っているのですが(笑)。まあいつか絶対行ってみたいですね。

pavillion entrance

pavillion

breakfast area

infiniti pool
posted by ここ at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

This Tune Sweet For Days

なんかブレイクする前の彼女を思い出させる感じで好きです。

Patrice Roberts - Sugar Boy
posted by ここ at 08:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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